肩の力をぬく!

長いものには巻かれておきたい

251126:積読があるのに本を買ってしまった、コードがでてくるノーコード開発とは…?

紙の書籍の積読が全然片付いていないのにまた電子書籍をポチって しまいました。どうも函南です。


ぽちった電子書籍はこちら
香港陥落(松浦寿輝
ユートロニカのこちら側(小川哲)
ゲームの王国上下巻(小川哲)


家の積読(紙)
・はじめての語用論
・マンションポエム東京論
・はじめてのインド哲学


昼休みに香港陥落を読み始めましたが、松浦寿輝は文章が美しい( 誰かの受け売り、誰かがそういっていたから美しいと思っている)
美しい文章ってなんなんでしょうね、 美しくない文章も読めるもんなぁ。 明らかに読みやすいのは私の場合は森見登美彦なんですよ。 なんだろうなぁあの「声に出して読みたい日本語」みたいな文章。 あれは音読しながら作っていると思うんだよなぁ。

 


紙の書籍は専門書すぎて電子書籍がないとか、 2段組みの構成で小さなkindleだと読みにくいとかで買うの で、たいてい読みにくい積んでしまいがちな本なんです。 マンションポエム東京論はいまちょっとずつ読んでいるけど2段組 みだからなかなか読み進まない。
ちなむと函南はビジュアル図鑑や写真集の収集癖があるのでそちら の積読もたくさんあります() 本棚に入っているリアル書籍の数こそ多くないけど単価がすごく高 いタイプ笑
鈍器みたいな大きな本が大好きです。 本屋さんのハロウィンフェアで特集されていた「魔界の書」「 霊界の書」 という如何にもなビジュアル図鑑も全く着手できておらず…。 オカルト資料集でとても面白そうなんだけど図鑑の文章ってすごく 固いから読むのに時間がかかるんですよねぇ、 そしてどうせ文章が固いんだということが分かっているのでなかな か着手できない。 ビジュアル図鑑なんだからパラパラめくって気に入った写真の説明 文だけ読めばいいのに、なんとなくそれはできない。 最初から最後まで文章に目を通したい、 なぜならテキストフェチだからです。 映画も吹き替えよりも字幕派なのですが、 スクリーンのうちピントを合わせられる範囲が字幕の文字の面積し かないので、 字幕で映画をみてしまうと映画の映像がぜんぜん記憶に残らない。 悲しいことに見えないから。でも吹き替えより字幕派。

 


仕事中にノーコード開発をしているのですが、 結局AIに考えさせてGASを走らせているのでこれは… ノーコードではない…?と思っている。 先生に質問するとプログラミング言語で返ってくるので有難さで泣 いている。 横長モニターを2分して自分がAIに書かせたコードと先生がAI に書かせたコードを見比べ見比べ…。う〜ん慣れない& 実りを実感できない作業で飽きちゃったわね~明日でいいかなぁ。


それでは今日はこのへんで。