落ち葉が腐る匂いは嫌いじゃないどうも函南です。
雨が降ったり湿度が高いと落ち葉が水分で腐敗していくんですよぇ 、その葉っぱのにおいと腐敗のにおいがする晩秋? もう冬なのかしら。
匂いと臭いがあるじゃないですか、 匂いと書いたらgoodで臭いとかいたらbadなイメージがあり ます。濡れた落ち葉は匂いだけど、外で嗅ぐ銀杏は臭いみたいな( 茶碗蒸しに入っている銀杏は好き) 土のにおいは匂いってかくけど、 アブラナのにおいは臭いみたいな(花は綺麗なんだけどね~)
仕事、 基本的に閑職なんですけど突発的に複数のTODOが走ったりする のでTODO管理の手帳を買いました。 無印良品のB6横の手帳でウィークリー手帳です。 TODO管理するときはウィークリーが使いやすくて好きです。 手帳にTODOを整理してみたらほとんど「相手の返事を待つ」 状態だと分かったので、 頭の中のぷちパニック感が収まってよかったです。
ゆるキャリを極めている函南、 評価基準が整備されて完全実力ゲームになったら首になる気がしま す、つらみ。仕事の実力をつけたい。
一昨日買った本を読み終わりました。
香港陥落(松浦寿輝)
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作者のお名前、いつも「まつうらとしき」 と読んでしまうのですが「まつうらひさき」さんだそうです、 忘れないように書いておきます。そして予測変換は仕事をしろ。
そして、いんや〜面白かったです!
いつも寝る前に暗い寝室でお布団に包まりながらkindleを暗 めにして本を読むのです。 しかし松浦作品は寝る前のお供にするのはだめです。面白すぎて? 読ませすぎて?眠気が吹き飛びグングン読んでしまうからです。「 名誉と恍惚」 も面白くて一気読みしたのですがこちらもそうでした。 個人的には場面転換が少ない回想シーンメインの小説って大好きな ので( 人間がうだうだ考えているうだうだが美しい文章になっているとす ごく…いい…!)本作品も大変面白く一気読みしてしまいました。 人間はうだうだしているのが魅力なのよね…。
あと松浦作品に限らないのですが、香港や上海、 九龍が舞台の作品は街のごっちゃり感と湿度と暑さが想像できるの がいい。じめじめ東アジアis Good.
次に読むのは小川哲作品です。アマゾンの評価欄に「 ポスト伊藤計劃」 というコメントをみてわくわくが止まらないです笑 「言語化するための小説思考」も面白かったし期待大!
それでは今日はこのへんで。