ブックサンタに参加した!どうも函南です。
子供は生まないし育てないであろう函南、 しかし子は日本の宝である。 ひーひー言いながら税金を納めるほかにもなにか貢献できないだろ うか…、と思っていたところたまたま「ブックサンタ」 なるものを知り、今年から参加してきました!

せっかくだからでっかい本屋で本を選ぼうと、 丸善丸の内オアゾ店に行ってきた! でかい本屋というのはでかいだけでわくわくが止まらない。 楽しすぎる。
普段は新書や専門書コーナーばかりのぞくので、 丸善の児童書コーナーにははじめて行ったのですが、 児童書がびっちり詰まった背の高い什器が沢山あって壮観でした… 、これ…選べるのかしら…(多すぎる)あれですね、 美女と野獣にでてくる図書館のシーンみたいな感動がありました。 本棚を端から端まで舐めてから選んだのはこちらの3冊。
大どろぼうホッツェンプロッツ
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奇才ヘンリー・シュガーの物語
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動物 新版 学研の図鑑LIVE
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寄付する本に大人のエゴが透けて見えるのは嫌だなぁ、だとか、 私は大好きだけど実用書でも「食べられる雑草、食えない毒草」 みたいな本は、 ちょっと違う意図を汲み取られそうで寄付しにくいな、とか。 自分が児童書を読んでいたのはもう25年以上前なので、 今の丸善の児童書コーナーには自分が知っている児童書も沢山あれ ば新しい児童書も沢山あってびっくりしました。 今どきの児童書ってわりとタイトルが陰キャなのも沢山あるのね( かつてはあんまりなかった気がする) やれやれシゴデキ闇魔法使い系とか、 平成一桁の世にはなかった気がするな。
選んだ基準は結局「これは面白かったor面白いだろう」 私の選び方を見るに、 世界をちょっと斜めに皮肉に見て面白がってもいいじゃない、 という感じもするな。
「大どろぼうホッツェンプロッツ」 は実家にあって繰り返し読んだ記憶があります、 個人的な名作なのでチョイス。ドキドキ・わくわく・ ハラハラが味わえる児童書。
「奇才ヘンリーシュガーの物語」は読んだことはないのですが、 ロアルド・ダール著なので間違いないと思う。ロアルド・ ダール作品は和訳にかなりこだわっていて、 あれは編集者のお力なのだろうか。 和訳している人は二人いるんですね。 声に出して読みたい小説にあがってくるよなぁと子供ながらに思っ ていました。私が読みたいんじゃ。
動物図鑑は、有隣堂の知らない世界で見た「学研の松原さん」 が最近の推しだから買いました。資料集が大好き人間の函南、 図鑑も無限によめるので図鑑のエントリーモデルをチョイス、 さあこっちの沼においで。
ブックサンタ、楽しかったです!
本屋でいろいろ悩むのは楽しい、どの年齢の子向けの本を買うか? どの本を買うのか?どんなふうに選ぶのか? お金を使うのが好きなので、 お金を使いたい欲を満たしつつ社会貢献できるのはいいな。
来年も参加しようと思います!
それでは今日はこのへんで。