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長いものには巻かれておきたい

251223:本田式認知特性テストを受けてみた!

本田式認知特性テストの結果をAIに解説してもらった。どうも函南です。


自分が世界をどうやって捉えているのか? 効率の良い勉強の仕方や情報の入れ方ってなんだろうと考えた結果 行き着いたのが「本田式認知特性テスト」
昨年受けていたのですが、 最近また引っ張り出して結果をAIに読ませてみました。
ちなみに函南の結果は


視覚(カメラ):43.0
視覚(3D):37.5
言語(ファンタジー):29.6
言語(辞書):23.6
聴覚(ラジオ):46.1
聴覚(サウンド):47.7


この得点の判定基準的なものがいくつかあって、
15点未満は不得意、15~47点は普通、 47点以上は突出だとか。
AI氏は優しいので
「14点以下が低め、15〜25点が標準、26点以上が高め、 40点以上は非常に強い突出」


と解説してくれていて、う~ん厳しめの基準を適用して「 俺は調子に乗らないゾ」と思っておくのも大事だけど、 これ以上自分に厳しくする意味ってあるのかな、 自分を褒めて遣わせてもよくない? 甘いほうの基準を採用しようぜ!の気持ちもあり…。


認知特性を図ってみると視覚型>言語型> 聴覚型と人数が別れるそうです。 函南は聴覚型なのでちょっとレアなタイプ。 しかし聴覚特化でもなく視覚もちゃんと使っているとのこと。
5年くらい前にWAIS-3を受けたときに「 目からの情報が脳みそに入ってないですね~」 と言われたんだけど、 それってストレスで脳疲労していたからなのか、 目からの情報に言語タグをつける力が弱いことを「 目からの情報が入っていない」 と医者が表現したのかは今更分からないけれど。 認知特性テストの結果だけなら目からの情報も入っているっぽい感 じですね〜。


1度会った人の顔と1度聞いた人の名前のどちらも「わ… どこかで会ったことがあるな…(どこかで聞いたことがあるな…) 」と思うのに繋がらないから人の名前を覚えるのが苦手だ、 と思っていたのですがこれは言語(辞書) 機能の相対的弱さが原因らしいです。視覚機能が低い人は
そもそも「あ…この人の顔どこかで見たことがある…」 とはならないそうな。

 

 


聴覚型がつよい函南は通勤時間や移動時間に常にノイズキャンセリ ングイヤホンで音楽をきいているのですが( 街のノイズに大変弱いため)
日本語の歌詞がついている曲だけはほぼ聴きません。歌詞が! 邪魔!後ろの音楽が聞き取りにくいし、 音楽に集中したいのに脳味噌の「日本語」 の部分が立ち上がってしまって音楽に集中できないがな! ノイジー!やめれ!
日本語で歌う人の音楽をきくときは、 声がハスキーで音楽と歌声が上手に馴染んでいる人じゃないと、 日本語が耳に飛び込んでくるストレスがつよくて聞けないのだ…。 歌声がちゃんと楽器化していないと厳しい。


認知特性テストをしっかりと読み込むまでは「 私ってなんてミーハーで要らん拘りが強いんだ…」 と邦楽歌詞の曲は聴きません!なんて他人様には言えない… と思っていたのですが、脳味噌の特性なら仕方ないじゃんね、 という気持ちになれた。嬉しい。今はAIが発達してきたので「 日本語で歌わないおすすめアーティスト」 みたいな変わった検索ができるので非常に便利になりました。


26点以上は高得点らしいけど、 自分の周りの人間ならオール26点以上取りそうな人はごろごろい るなぁ、特段私の能力が尖っていますかというと、 そうでもなさそうな気がする。私くらいの人間は沢山いるし。 類友で集まりがちだからなぁ。

 


それでは今日はこのへんで。