自分がどのように世界を捉えて、 どんなふうに脳みそを使っているかって、 人それぞれかなり違って面白いなと思います。
どうも函南です。
函南と函南の夫の脳味噌の構造の違いがかなり面白くて、 脳内の情報処理について話したことがあります。
<函南の場合:意味ネットワーク型>
特徴: 概念、音、感情、似たような名前が「網の目」 のように繋がっています。
検索プロセス: 「ピザハット」という正解にたどり着くために、「 デリバリーバイク(視覚)」→「ドミノピザ(競合・関連)」→「 ミスタードーナッツ(形)」→「CMソング(聴覚・リズム)」 と、脳内の近接したエリアを次々と叩いて回ります。
強み: 思考が飛躍しやすく、 アイデア出しやクリエイティブな発想に向いています。音の響き( 音韻)をトリガーにした高度な連想ゲームもやる。
<夫氏の場合:視空間スケッチパッドをフル活用型>
特徴: 情報を「概念」としてだけでなく、「場所」や「映像」 として保存します。
検索プロセス: 脳内の仮想的な棚を見に行き、「あの時、あの場所で見た、 あのラベル」を画像として再構築します。
強み: 視覚情報と名前がセット(構造化)されて保存されているため、 ノイズ(関係ない連想)が混じりにくく、 正確で速い引き出しが可能です。
夫と「なにかを思い出すときに脳みそのどこを探すか?」 という会話をしてみて、
夫は「棚を探す感じ」と言っていたんですね。これは驚きです。 函南の場合は「ぐちゃぐちゃの袋を探す感じ」だからです。 頭の中に棚が!?ある!?ってどういうこと!?
AIも言っているけれど夫は情報の構造化が上手だし言語ラベリン グも上手なんですね。 だからあんなにたくさんの顧客のことを覚えていられるのだ… やばすぎ…。夫に「あれなんだっけ」と聞くと、 すぐに正確な情報がでてきます。早いしすごい。
比較して私は「袋のなかをガサガサ探して、 手に何かぶつかって引っ張り上げると芋づる式に沢山出てくるので 、そのイモから該当のモノを探す」感じです。AI氏がいうには、 ネットワーク型に情報を保存していて、 探すときは近隣情報をすべて叩くと…。 夫と比較すると効率が悪いし馬力がある脳味噌の使いかたらしい。 だから1日8.5H以上眠らないと辛いんだな笑
「色々な項目を比較検討して最終的に一番いい結論をだす」 みたいな仕事は夫婦だと私が請け負うことが多いです。 夫はあまりこだわりがないというのもある。助かっています。
脳内検索スタイル(情報処理モデル)は大きく分けると
①意味ネットワーク型
②空間配置型
③エピソード・ナラティブ型
④聴覚シークエンス型
に分かれるみたいです。多分全員が4スタイルを使い分けていて、 得意なスタイル、 使いやすいスタイルが伸びていくため人によって特徴が別れるが、 ①②③④のうちのどれかは全く使わない、 ということはないのだろうと思います。
あと夫氏は文章を読むときに頭の中で声がしないんだって! これも驚きです!
それでは今日はこのへんで。