ダンスやスポーツをするときに、世界をどう捉えているか? 自分自身をどう捉えているか? ってけっこう皆ちがって面白いですよね~~。どうも函南です。
また認知特性の話です。
函南の認知特性が
聴覚>視覚>>>>>言語、 であるということは以前の記事で書いた通りですが、「 ダンスを覚える」 という観点からまた自分の認知特性をAIに聞きつつ考えてみまし た。
函南はダンスを覚えるときに、 スマホの動画だとあんまりぴんと来なくて覚えた気がしない、 ステップ表や足型表を読むだけでもダンスを覚えるのはちょっと無 理…というタイプです。 自分の友達にはスマホの動画を何度か見ればダンスを覚えちゃう人 もいるし、ステップ表を見ればダンスを覚えちゃう人もいます。 すげ~~~!
函南の場合は
①目の前で実際に踊る人の踊る様子をみる(4割おぼえられる)
②1回一緒になって体を動かしステップをなぞる( 7割おぼえられる)
③音楽に合わせて踊る(10割おぼえる)
という段階を踏むと爆速でダンスを覚えられます。 ふり覚えはかなり早いタイプだと思う。ただし③ の音楽で踊るのを通過しないとダンスの再現性は担保できないタイ プです。 口カウントでステップの確認しかしないレッスンは割と合わないな ぁと思ってしまう。覚えた実感とかアハ体験というか、 すっきりする感じがないので。口カウントだともやもや〜 っとします。1週間たっても踊れるか自信がない。
ダンスやりに来てるのに音楽で踊らないとか気が狂っとるわ、 とかは過激思想とされる場合もあるので言いませんが内心音楽なく してダンスなしだと思っています。
スマホの動画だとダンスが覚えられないのに、 目の前で踊ってくれれば1発で覚えられるのは「 ミラーニューロンの発火」が強いそうですbyAI. 確かにダンスを見ているだけなのに自分の筋肉が動いているような 感覚になることってある。
あとイメトレするときは、 体を動かしていないけど筋肉を動かす感覚が明確なところとぼんや りしているところを判別するで、 ダンスのどの部分をあいまいに覚えているかを割り出すことができ ます。これって皆できるもんだと思っていたけど、 そうではないのかしら。 というか私が聴覚特化型であり珍しい型なので、 自分の普通がお相手にとって普通ではないことはよくある( 最近さらに自覚した)
それから、なにかスポーツをやられている方、 特に型があるタイプのスポーツをやられている方がブログの読者に いるのかどうか存じ上げませんが、
自分の身体って外から見てますか?中から見てますか?
私はなかから!(ベンザブロックを彷彿とさせますね笑)
ダンスを覚えるときは、身体のパーツの位置、 筋肉の引張の箇所と感触、骨の位置を感触として覚えて、 音楽が鳴ったらその感触を再生している感じです。 自分の身体を俯瞰していない、中から見ているような感じ。 動きの再生のスタートに脳味噌を使うと遅くなるので脊椎反射で動 けるようになるまで練習します。
俯瞰している人って読者様の中におられるのかしら。
けっこう自分の感覚が普通だと思っていて特段人に話したりしない のですが、自分がどのように頭を使っているか? 世界をどんなふうに捉えてどんなふうに記憶しているか? 型の覚え方や再生や再現の手順? を人に聞いてみるといろいろ違って面白いなぁと思います。
それでは今日はこのへんで。